画像にモザイクやぼかしを入れる方法 | GIMP

画像にモザイクやぼかしを入れる方法としてフリーソフトGIMPを用いた方法を紹介します。
各種フィルターがどういう効果か?を説明しています。

GMIPをインストールしていない方は以下の記事を参照ください。

モザイクやぼかしを入れる方法

まずGIMPを起動して、モザイクやぼかしを入れたい画像を開きます。

次にモザイクやぼかしを入れたい場所を選択します。
場所の選択は以下のアイコンをクリックすると可能になります。
GIMPの選択するアイコン
ここではサンプルとしてWordPressのロゴにモザイクやぼかしを入れてみたいと思います。
GIMPでモザイクやぼかしを入れる手順

上図のように場所を選択した上で 「右クリック -> Filters -> Blur -> 各フィルターを選択」でモザイクやぼかしを入れられます。
各種フィルターの説明はこの後の各セクションでしています。
GIMPでモザイクやぼかしを入れる手順

Gaussian Blur

Gaussian Blurはガウシアンフィルタという移動平均アルゴリズムによる画像処理をします。
「ぼかし処理」のイメージに最も近いフィルタがこちらだと思います。
GIMPでぼかしを入れる例
Size X/Yの値を大きくするとぼかしが強くなります。
GIMPでぼかしを入れる例

Median Blur

Meian Blurはメディアンフィルタという移動平均アルゴリズムによる画像処理をします。
メディアンフィルタではエッジの情報を残しつつ、ノイズを低減する効果があります。
GIMPでぼかしを入れる例

Pixelize

Pixelizeはいわゆる「モザイク処理」です。
GIMPでモザイクを入れる例
Block Width/Heightを変更することでモザイクの強度を変更できます。
GIMPでモザイクを入れる例

まとめ

この記事ではGIMPを用いて画像にモザイクやぼかしを入れる方法を紹介しました。
モザイクやぼかし処理後の画像をCtrl+CでコピーしてWordPressの記事編集画面でCtrl+Vで貼り付けることも可能です。
GIMPをマスターするとブログ執筆等にも役立ちますので、ぜひマスターしましょう!
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