mp4の読み込み/書き出しをする方法 | AviUtl

デフォルトのAviUtlではmp4の読み込み/書き出しをすることはできません。

もし、何もせずにmp4を読み込もうとすると以下のようなエラーメッセージが出るでしょう。
AviUtlでmp4の読込に失敗した図
この記事ではAviUtlでmp4ファイルの読み込み/書き出しをする方法を紹介します。
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AviUtlでmp4の読み込みをできるようにする方法

AviUtlでmp4を読み込むには「L-SMASH Works」というプラグインを使用します。

まず、以下のサイトからL-SMASH Worksをダウンロードします。
https://pop.4-bit.jp/?page_id=7929
AviUtlでmp4の読込を可能にする手順
次に、このL-SMASH WorksをAviUtlのPluginsフォルダに置きます。
AviUtlにPlugins フォルダがない場合は以下のように作成してください。
AviUtlでmp4の読込を可能にする手順

次にダウンロードしたL-SMASH Works圧縮ファイルを解凍し、拡張子が.aucと.aufをさきほどのPluginsフォルダに設置します。
AviUtlでmp4の読込を可能にする手順
設置できたらAviUtlを再起動して、mp4を読み込んでみましょう。
読み込めるようになっているはずです。

AviUtlでmp4の書き出しをできるようにする方法

AviUtlでmp4の書き出しをできるようにするためにはx264guiEX_2というプラグインを使用します。

まず、以下のサイトからプラグインをダウンロードします。
https://rigaya34589.blog.fc2.com/
AviUtlでmp4の書出を可能にする手順

次にダウンロードしたzipファイルを解凍し、auo_setup.exeを起動します。
AviUtlでmp4の書出を可能にする手順
すると、AviUtlのフォルダパスを聞いてくるので、フォルダパスを入力して次へを選択します。
AviUtlでmp4の書出を可能にする手順
すると必要なファイルのダウンロードが始まるので、完了まで待ちます。
AviUtlでmp4の書出を可能にする手順

完了したら、AviUtlを再起動します。
すると、下図のようにmp4エンコードが可能になっているはずです。
AviUtlでmp4の書出を可能にする手順
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