一定時間マウス操作がない場合にスリープ(休止状態)するフリーソフト | 自作ツール

下の記事ではWindowsの自動スリープが動作しない原因と対処方法を紹介しました。
しかし、そちらの記事でも書きましたが、私の環境では自動スリープが動作しない原因がいまいちわかりませんでした。

そこで私は一定時間マウス操作がない場合に自動でスリープ(休止状態)するフリーソフトを自作しました。

この記事では同じ悩みを持っている方向けにその自作ソフトを紹介します。
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免責事項

このソフトは自己責任でご使用ください。「作業中のデータが消えた」「PCが立ち上がらなくなった」などのトラブルで自己で解決するものとし、ソフトの作者は一切の責任を負わないものとします。

ダウンロード/インストール

ソフトは以下からダウンロードしてください。
https://aresei-note.com/my_tool/AutoSleepByAreseiNote_v1_0_0.zip

インストールは特に不要でzipファイルを展開して好きな場所においてください。

使い方

ソフトの起動には展開したフォルダ内になるexeファイルを実行してください。

下のような画面のソフトが起動します。

マウスの座標をある間隔で監視していて、マウス移動が一定時間なければにスリープ状態(休止状態)になります。スリープから復帰後もソフトは動作し続けているので、再度マウス移動が一定時間なければスリープ状態(休止状態)になります。

ソフトの機能としてはそれだけです。

休止状態になってしまうとき

このプログラムはWindowsのスリープのコマンドを叩いているだけですが、そのコマンドが休止状態が有効の場合には休止状態が優先されるので、スリープではなく休止状態になってしまいます。

もし、休止状態になるのがイヤな場合は休止状態を無効にしてください。

設定

フォルダ内にあるconfig.jsonを編集することで設定を変更できます

CheckIntervalSec(整数)

マウス座標を監視する間隔です。単位は秒です。

TimeUntilSleepMin(整数)

マウス動作がどれだけない場合にスリープに移行するかの時間です。単位は分です。

10未満の数を指定することはできません(起動が遅いPCの場合に、起動直後にスリープに移行して、無限に起動できないことの対策)。

まとめ

この記事では私が作成したマウス移動がなければ自動スリープするフリーソフトを紹介しました。同じ悩みで困っている方の助けになれば幸いです。

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