エクセルを全画面表示(フルスクリーン)をする方法 | MicrosoftOffice

あまり褒められた方法ではないのかもしれませんが、私はたまにエクセルで作成した資料で発表を行うことがあります(技術的な資料だとエクセルの方が都合が良いことがあるんですよね…)。

その際に思ったのが、「エクセルは画面に対するツールバーの面積が大きくて邪魔だなあ。全画面表示(フルスクリーン)にならないかなあ」ということでした。

そこで、色々と調べてみたところ、簡単な方法でエクセルを全画面表示表示させることができました!

この記事ではエクセルを全画面表示する方法を紹介します。

同じ悩みを持っている方の参考になれば幸いです。
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全画面表示(フルスクリーン)する方法

全画面表示するにはショートカットキーを使用します。

ショートカットキーは「Alt+V → U」です。

まず、Alt+Vを押した後に続けてUを入力します。

これだけれで、エクセルが全画面表示になります。

サンプル画像

以下、全画面表示させたときのサンプル画像です。

まずは全画面表示する前のエクセルです↓。
全画面表示(フルスクリーン)にする前のエクセル

続いて、さきほどのショートカットキーを使用して全画面表示させたときのエクセルです↓。
全画面表示(フルスクリーン)にした後のエクセル

ツールバーの表示がなくなって、全画面表示になっていることがわかりますね。

解除方法

解除方法はキーボードのエスケープキー(ESCキー)を押せば解除できます。

まとめ

この記事ではエクセルで全画面表示する方法を紹介しました。 パワポではなく、エクセルで発表資料を作成したときなどに使用すると便利でオススメです。