リタイアシミュレーター(アーリーリタイア/セミリタイアシミュレーションにどうぞ) | 自作ツール

このツールはリタイア後の資産推移をシミュレーションするツールです。

以下の表の情報を入力し、その後下部の計算実行ボタンを押してください。
※それぞれの項目の意味や初期値についてはこの記事の末尾で説明しています。
リタイア開始年齢:
リタイア開始資産額(万円):
年金受給の年間支出(万円):
年金受給の年間支出(万円):
年金受給開始年齢:
月間の年金受給予定額(万円):
運用利回り(%):
インフレ率(%):
年金受給額をインフレ率に連動させる?:

計算結果はこのページの少し下に表示されます。
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リタイアシミュレーター計算結果 ©Aresei-note.com
※スマホ/タブレットで表示が崩れる場合はPCモードでご覧ください。
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資産推移詳細

各情報の意味と初期値について

リタイア開始年齢

リタイア開始時の年齢を記入ください。

初期値に特に意味はありません。

リタイア開始資産額

リタイア開始時の資産額を万円単位で記入ください。

初期値については、わずか35歳でも4000万円あればリタイア可能性は0じゃないんだぞという意味を込めて4000万円としました。

年金受給前/後の年間支出

年金受給前/後の年間支出額を入力してください。
副業がある場合はその分を引いてください。
年金は引かなくて良いです。

年金受給前の初期値については、田舎ならば月に10万円あれば暮らせなくないと考えて、
想定年間支出=10万円x12ヶ月=120万円に予備費用30万円を乗せて150万円としました。

年金受給後の初期値についてはこちらのページを見ると平均で月に5万円とのことでしたので、
想定年間支出=15万円x12ヶ月=180万円に予備費用30万円を乗せて210万円としました。

年金受給開始年齢

年金受給開始年齢を記入してください。

開始年齢が伸びるとか伸びないとか話が色々とありますが、
現時点では通常の65を初期値にしておきました。

月間の年金受給額

月間の年金受給額を万円単位で入力してください。

初期値については、35歳時点ならば月間10万程度だと思われますので、
その値にしておきました。

運用利回り

運用の利回りを%で入力してください。
貯金のみの場合は0%としてください。

初期値の6%については強気かと思われるかもしれませんが、
円建ての先進国株式の20年での年率は5.9%もあります。30年の年率ならば7.9%です。

インフレ率

想定するインフレ率を入力してください。
入力した値分だけ支出の値が毎年上昇していきます。

初期値については現在の日銀が目標とする2%としておきました。

その他計算仮定や結果について

逃げ切り判定について

逃げ切り成功/失敗の判定基準については90歳時点で資産が1円でもあるかどうかです。

現在の平均寿命は男性で81.09歳、女性が87.26歳です。
そこで、このシミュレーターでは少し余裕を見て、
90歳時点で資産が残っていれば成功と判断します。

ライセンス表記

チャートの表示にはオープンソースの©Chart.jsを使用しました。
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リタイアシミュレーターを作った背景

近頃はノマドワーカーやフリーランスと言った言葉を代表的に
様々な働き方が議論されるようになってきました。

私もそのような働き方をしている方を知って、
会社をリタイアしてちょっとした収入だけで生きていく、
いわゆる「セミリタイア」や「アーリーリタイア」の生活も悪くないかもなあと思うようになりました。

リタイアを考える上で最も気になるのがなんと言っても「お金」です。
ある程度は運用資金で賄うとして、「本当にリタイアしても大丈夫かあ」と考えてしまうのです。 漠然と考えてもその答えは出てきませんでした。 そこで、きちんと数値で考えてみるためにシミュレーターを作成することにしました!
そしてその作成したリタイアシミュレーターがこのページの上部にあるものです。

アーリーリタイア/セミリタイアを考えている方はこのシミュレーターで計算していみてはいかがでしょうか?
リタイアには実際のところいくら必要なのか?がきっと分かりますよ!!


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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