「1280×720を超える画像サイズのファイルは編集できません」の原因と対処方法 | AviUtl

「1280x720を超える画像サイズのファイルは編集できません」の原因と対処方法 | AviUtl
AviUtlで画素サイズの大きな動画を開くと、下図のようなエラーダイアログが表示されます。
「1280x720を超える画像サイズのファイルは編集できません」のエラーダイアログ

この記事では、このダイアログに関する問題の対処方法を紹介します。

「1280×720を超える画像サイズのファイルは編集できません」の対処方法

このエラーダイアログが表示される理由はダイアログにも書いてあるとおり、
開こうとした動画がシステム設定で設定された最大画像サイズを超えたためです。

よって、このエラーダイアログを表示させずに正常に動画を読み込むには設定を変更します。


設定の変更方法の手順は以下です。

AviUtl起動後にツールバーにおいて、
「ファイル」→「環境設定」→「システムの設定」を選択します。
設定の変更方法

すると、システムの設定のダイアログが表示されますので、
下図赤枠内の最大画像サイズを変更します。
設定の変更方法

基本的にフルHDを超える動画を開くことは珍しいでしょうから、
幅=1920、高さ=1080と変更すれば良いでしょう。

変更が完了したら「OK」ボタンを押します。

最後にAviUtlを一度終了して、再度実行します。
※変更した設定は正常終了して次回起動時に有効となるため、一度マニュアルで終了する必要があります。


以上で、設定の変更は完了です。

元々エラーダイアログが表示されてしまっていた動画を再度開いて、
エラーダイアログが表示されずに問題なく動画を開くことができるか?を確認しましょう。

まとめ

この記事では、AviUtlにおいて「1280×720を超える画像サイズのファイルは編集できません」のエラーダイアログが表示される原因とその対処方法を紹介しました。

画素サイズの大きな動画を開こうとして件のダイアログが表示されてうまくいかない方は
この記事の内容を試してみてはいかがでしょうか?
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