VMware Playerの共有フォルダの設定方法 | 仮想マシンソフト

VMware Playerの共有フォルダの設定方法 | 仮想マシンソフト
この記事ではVMware Playerにおける共有フォルダの設定方法を紹介します。

ちなみに、コピー&ペーストやドラッグ&ドロップも有効化することで使用することもできますので、そちらも検討してみてください。
(この記事に有効化の方法へのリンクを貼ってあります)
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VMware Playerの共有フォルダの設定方法

共有フォルダの設定

まず、VMware Playerツールバー→Player→管理→仮想マシン設定 をクリックします。

次に「オプション」のタブをクリックします。

「共有フォルダ」をクリックします。

「常に有効」のチェックを入れます。

「追加」のボタンをクリックします。

すると下図のような「共有フォルダ追加ウィザード」が表示されますので、
ウィザードに従って共有フォルダを設定してきます。

「次へ」をクリックします。

ホスト側PCのどのフォルダを共有フォルダにするか?を選択します。
選択したら、「次へ」をクリックします。

「完了」をクリックします。

「OK」ボタンをクリックします。
以上で共有フォルダの設定は完了です。

仮想マシン側の設定をする

共有フォルダの設定が完了したら、次に仮想マシン側の設定をしましょう。
共有フォルダを設定したけど見えない、できないという場合はこの作業を忘れていることが多いです。

仮想マシン側で共有フォルダを見えるようにするにためには、
「ファイルとプリンターの共有」を有効化する必要があります。

Windows 10/7/XPそれぞれのファイルとプリンターの共有を有効化する方法は以下のURLを参照ください。

共有フォルダのテストをする

ここまでで設定の作業は完了です。
最後にテストを実施し、作業の完了を確認しましょう。

まず、さきほど設定したホスト側の共有フォルダにホスト側PCからファイルを設定します。

次に、仮想マシン側で共有フォルダを確認して、
さきほど設置したファイルが見えていれば問題なしです!!
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共有フォルダを使用しなくても…

ちなみに、ゲームやウェブブラウジング等の通常の使用方法ではわざわざ共有フォルダを使用するのではなく、
コピー&ペーストやドラッグ&ドロップを使用した方が楽でしょう。

コピー&ペーストやドラッグ&ドロップを有効化する方法は以下の記事にまとめていますので、そちらをご覧ください。
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まとめ

この記事ではVMware Playerにおける共有フォルダの設定方法を紹介しました。
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良かったらご覧ください。

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