この記事は「Android入門シリーズ」の一部の記事です。トップページや前後の記事へのリンクは以下です。
必要な知識
このAndroidアプリ開発入門で必要とする知識は以下です。- Javaの基礎的なスキル(※基本的にJavaそのものの解説はしません)
- 基本的なPCの操作スキル
Androidアプリ開発ではJavaもしくはKotlinという言語で開発することができます。(この入門シリーズを閲覧している人がKotlinを習得しているとは思いませんので、このAndroidアプリ開発 入門シリーズはJavaで記載していきます)
Javaの知識がまったくない人ははっきり言ってこのあとの入門シリーズの記事の内容を理解することはできないでません。その場合には こちらのサイト
必要なもの
Androidアプリ開発を進める上で必要のものは以下です。- PC (可能な限りIntel CPUが望ましい)
- Cドライブに20 GB程度の空きがあること
- Androidスマートフォン
- PCとスマートフォンをつなぐUSBケーブル
- 高速ネット環境
基本的にはPCとAndroidのスマートフォンさえあればAndroidアプリ開発を進めることができますが、Androidスマートフォン上でアプリをテスト動作させるために、PCとスマートフォンをつなぐUSBケーブルが必要です。
Intel CPUが望ましい理由は後ほど紹介するエミュレーターインストールのところでわかります。
また、SDKなどのサイズが大きいため、高速のネット環境とHDDの空きが必要です。
まとめ
この記事は一連のAndroid入門シリーズの必要とする知識やものを記載しました。次はこの入門シリーズで作成するアプリを紹介します。
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