「android.support.v7.widget.Toolbarに変換できません」の原因と対処方法 | Androidアプリ開発

Androidアプリ開発において、
ツールバーを実装したときにAndroidStudioの以下のエラーメッセージが出るときがあります。
エラー: 不適合な型: android.widget.Toolbarをandroid.support.v7.widget.Toolbarに変換できません:


この記事では、このエラーが何なのか?そしてその対処方法を紹介します。
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問題の原因

問題はimport文のライブラリ名のミスです。

以下はAndroid Studioでツールバーを実装したときのコードです。
import android.os.Bundle;
import android.support.v7.app.AppCompatActivity;
import android.widget.Toolbar;

public class MainActivity extends AppCompatActivity {

    @Override
    protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
        setContentView(R.layout.activity_main);

        Toolbar toolbar = findViewById(R.id.tb);
        setSupportActionBar(toolbar);
    }
}

ここで注目すべきは3行目のAndroid Sudioに自動生成された、以下のコードです。
import android.widget.Toolbar;

最新のツールバーで使用されるライブラリ名はandroid.support.v7.widget.Toolbarなのですが、
AndroidStudioで自動生成されたimport文でのライブラリ名は古いものになっています。

このように、本来あるべきライブラリ名と異なったimport文が使用されたのが問題の原因だったのです。
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対処方法

さきほどのセクションで問題の原因はimportのライブラリ名のミスと分かりました。

よって、対処方法は以下のようにimport文を修正します。
import android.os.Bundle;
import android.support.v7.app.AppCompatActivity;
import android.support.v7.widget.Toolbar;

public class MainActivity extends AppCompatActivity {

    @Override
    protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
        setContentView(R.layout.activity_main);

        Toolbar toolbar = findViewById(R.id.tb);
        setSupportActionBar(toolbar);
    }
}

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