Windows10の画像ビューアをWindows7以前に戻す方法

Windows10の画像ビューアをWindows7以前に戻す方法



Windows10で画像を開くと、以下のようにWindows10から採用された「フォトアプリ」によって画像が表示されます。
フォトアプリで画像を開いた例
画像はPixabayのフリー画像
このアプリも決して悪いものではないのですが、
Windows10を使う前にWindows7を使用していた方 or Windows8で「Windowsフォトビューアー」を使用していた方にとっては馴染めないかもしれません。

しかし、Windows10でもWindows7以前の「Windowsフォトビューアー」を使用する方法があります!

この記事ではその方法について紹介します。

Windows7以前のフォトビューアに戻す方法

Windows7以前のフォトビューアに戻すには「Restore Windows Photo Viewer to Windows 10」というフリーソフトを使用します。

インストーラーのダウンロード

まず、「Restore Windows Photo Viewer to Windows 10」を以下のURLからダウンロードしましょう。
http://www.authorsoft.com/restore-windows-photo-viewer.html

ページを開いたら以下の赤枠内のリンクをクリックしてインストーラーをダウンロードします。

インストールの実行

ダウンロードしたインストーラーを起動してインストールを実行しましょう。
この後はインストーラーの操作方法を説明します。

「Next >」ボタンをクリックします。
インストール場所を変更したい場合は変更し、「Next >」ボタンを押します。
「Next >」ボタンをクリックします。
「Next >」ボタンをクリックします。
「Install」ボタンをクリックしてインストールを開始します。
インストールが完了すると以下の画面になります。
「Finish」ボタンを押してください。ボタンを押すと、設定画面が起動します。
設定については次のセクションで説明します。

フォトビューアの設定

さきほどのインストーラーを終了すると自動的に「Restore Windows Photo Viewer」が起動します。

もし、閉じてしまった場合は「スタートメニュー -> Restore Windows Photo Viewerフォルダー -> Restore Windows Photo Viewer」で起動することができます。
ただし、スタートメニューから起動する場合は起動時に右クリックをして、「管理者として実行」にて起動をしてください。

Restore Windows Photo Viewerを起動したら下図の赤枠のボタンを押します。
以下のようなダイアログが表示されれば成功で、Windows7以前の「Windowsフォトビューアー」がPCにインストールされたことになります。
「OK」ボタンを押すと規定のアプリの設定画面が開くのでフォトビューアの規定のアプリで「Windowsフォトビューア」を選択します。
以下のようになれば設定は完了です!
適当な画像を開いて、Windows7以前の「Windowsフォトビューアー」が表示されるか?を確認しましょう

無事に設定が完了した状態で、冒頭の富士山の画像を表示すると以下のようにWindows7以前の「Windowsフォトビューアー」で表示することができました!

まとめ

この記事ではWindows10のフォトビューアをWindows7以前のものにする方法を紹介しました。
Windows10のフォトアプリに馴染めない方はぜひこの方法を実行してみてはいかがでしょうか?
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