Chromeで文字コードを確認・指定する方法

ブラウザGoogle Chromeは2018年末のアップデートで文字コードが自動となり、確認・指定することができなくなりました。
しかし、自作サイトの文字コードを確認したり、文字化けするサイトで文字コードを指定したいときがあります。

この記事ではChromeにおいて文字コードを確認・指定する方法を紹介します。
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方法

Chromeで文字コードを確認・指定するには「 テキストエンコーディング 」というアドインを導入します。
アドインのURLは以下です。
https://chrome.google.com/webstore/detail/set-character-encoding/bpojelgakakmcfmjfilgdlmhefphglae?hl=ja

導入が完了したら文字コードを確認・指定してみましょう。

文字コードを確認・指定したいページを開いたら、右クリックをしてテキストエンコーディングから文字列を指定することができます。
残念ながら、自動判別時の文字コードを表示することはできませんので、どの文字コードなら文字化けしないか?は各種文字コードをマニュアルで変更して確かめるしかありません。
Chromeで文字コードを選択する

まとめ

この記事ではChromeにおいて文字コードを確認・指定する方法を紹介しました。
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